2015/09


セックスという誰でも多少は舞い上がる状況のなか、出違い、勘違いなどの凡ミスあり、多少手を抜きたくなったりすることもあります。でも、望まない妊娠から自分を守るのは自分だけです。正しい知識をみにつけて、常に正確に避妊を実行することが重要です。

これから三つの避妊方法を紹介します。

まず、避妊具を使用します。コンドームはラテックスやポリウレタンの薄膜をサック状にした避妊具で、膣に挿入する前に勃起した状態のペニスにかぶせて使用する。避妊具の中で最も一般的に使用される避妊具です。また、ペッサリーも膣より挿入するゴム状の避妊具です。子宮口にかぶせるように指で挿入し、通常はゼリーと併用する。精子が膣内に入っても子宮に達せず避妊することができます。

殺精子剤を利用することができます。精子を殺す作用のある薬剤を性交の一定時間前に膣内に挿入し避妊を行い、女性自身の手で避妊することができる利点があります。欠点は錠剤やフィルム状の製品は膣内奥に留置するのにコツが必要で、溶解するのに時間が掛かるので、初心者では避妊に失敗しやすいです。

また、外科手術をするのは避妊手段の一つです。不妊手術は卵管、または精管を外科手術によって縛り、卵子や精子の通過を止めることによって避妊する方法です。一度これら手術を行ってしまうと妊娠のためには再度手術を行わねばならないが、再手術の難易度は高く人工授精が必要になる場合もあります。

避妊方法がいろいろありますので、自分にふさわしい方法を選んでください。